2005年12月17日

桃太郎(4分17秒)




今日は桃太郎のお話です。

昔々あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
そして、おじいさんは山へ芝刈りに行って、おばあさんは川へ洗濯物に行きました。
ある日おばあさんが洗濯物をしていると、高いとこから、桃が流れて来るのです。
おばあさんはびっくりして、こけてしまいました。
そして、ある日おばあさんが帰ってきました。
おじいさんもびっくりしてこけました。
そして、二人は桃を割ることにしましたが、中から、
「危ないじゃないか!」
と声がしました。
二人はびっくりしました。
でも
「僕は大人だ」
と言うのです。
「えええええ」
二人はやっぱり目をつぶるのです。
二人はその男の人に、名前をつけました。
「ももたろう」という名前にしました。
二人は団子を食べらして、元気に育てました。
そして、ある日桃太郎はおじいさんとおばあさんに言いました。
「僕が鬼退治に行ってくるよ」
「じゃあきび団子を作ってあげよう」
おばあさんが言い、おじいさんは、刀と日本一と書かれたのぼりを用意しました。
そして、鬼が島に近くなりました。
ある日、犬と猿とキジが歩いてきました。
「桃太郎さーん、お腰に付けた桃くださーい」
桃太郎は
「えええええ」とずっこけました。
どて。
「それじゃあ、お口を開けてみて。目をつぶるの。いち、に、そーれ」
放り込んだのは、だまして、きび団子を入れてしまいました。
「むぐむぐ、なんだなんだ、これはお餅?う、うーん」
三匹合わせて言った。
「そうだよ、きび団子だよ」
桃太郎は言いました。
「でも、力が出てきたでしょう。じゃあさ、四人で行こう」
ようやく着きました。
もう四人は足も手も痛くて歩けません。でも力を合わせて鬼退治をしました。
そして、ある日、鬼が言いました。
「まだいる、みんな逃げてくぞ」
「待てい!」
四人は力を合わせて戦いました。で、逃げていきました。
そして帰ったら、
「荷物を持って、行ってらっしゃい」
と鬼が言いました。
そして、鬼退治が終わって、無事になった四人は、おうちへ帰りました。
そして、おじいさんとおばあさんは、犬猿キジをペットにして、
そして仲良く暮らしました。おしまい。


(口述筆記:まま)
posted by こどり at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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